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セドナ アリゾナ州


セドナ とは ?

世界三大パワースポットはスペインとフランスンの国境にあるフランスのルルドの泉、ハワイ島のマウラナニ、アリゾナ州のセドナと言われている。

セドナは「小惑星」の意、又は「イヌイット」の神話に登場する「海の女神」の意。、芸術の町、癒しの大地として世界的に有名。UFOの聖地、キリスト教会通りがあり教会が沢山ある。約人口12000人。

セドナは古くからインディアンの神聖地で、近くにはアパッチ族、ヤパバイ族のインディアン居留地区があり、インディアンの遺跡も数多くある。

1876年に白人が初めて入植。都市名は町の初代郵便局長セオドア・カールトン・シュネブリーの妻セドナに由来。

1980年代にセドナ在住の女性ペイジ・ブライアントがボルテックスの神秘的なパワーを紹介し、人々に癒しを与える場所として注目され、世界中から富裕層、芸術家達、スピリチュアルな人々がセドナのパワーに引かれ移住した。

パワースポットの3条件
1、土地に豊富なミネラル分が含まれている。2億年の地層で元々は海の底。
2、土地の断層がある注目すべき点は地下の断層が大きくずれている事で、地球の奥深くからの何らかのエネルギーが出ている。
3、火山活動がある或いはあった。近くに聖なる山サンフランシスコピークスがある。


ラテン語でボルテクス「渦巻き」を意味する、大地から強いエネルギーが渦巻きのように放出されている場所で地球のツボと言われている。

セドナにはボルテックスが20か所以上もあり、精神世界に興味を持つ人達から注目されている。不思議な力がその土地から生み出されるパワースポット、癒しの地として、単なる観光地、高級リゾートとは違い特別な場所である。

4大ボルテックス
キャセドラルロック・ベルロック・エアポートメサ・ボイントンキャニオンでエネルギーには特徴がある。


女性性と男性性に分けられ、女性性は、磁気のエネルギーが強く、エネルギーは大地へと向かう下向きの流れで、自分の内へと入り、疲れた体や、傷ついたハートを癒します。母の愛に抱かれる感じです。

男性性は、電気のエネルギーが強く、エネルギーは大地から空へと向かっていく上方向の流れで、自分の宇宙の大いなる知恵とつながり、自分のビジョンを具体的に促します。前に進んでいく原動力を与えてくれる。父から背中を押される感じです。

男性性と女性性がミックスされた場所もある。

キャセドラルロック
男性性と女性性がミックスしたエネルギーで、女性の方がより強く出ている。女性の様の手の岩を真ん中に配置し、バランスの良い、絵になる岩です。キャセドラルロックの頂上での瞑想は、マインド、ボディー、スピリットバランスを整えてくれる。レッドロック・クロッシングは女性性のエネルギーで、キャセドラルロックのエネルギーと、側を流れるクリークが癒しと浄化をもたらす。

ベルロック
強い男性性のボルテックスで、ベルの形をしているので、名付けられた。自分の感情に素直に向かい合う事で、自分の中の勇気や、自信、創造性へと繋がっていきます。

エアーポートメサ
男性性のボルテックスです。4つのボルテックスの中で、唯一、360度の視野でセドナを見渡せる場所。日の出と日没は、周りの赤い岩々が陽を受けてオレンジ色に輝き、雄大で神秘的です。頂上に松の木が生えています。この松の木の下で大地を感じてください。

ボイントキャニオン
女性性が強い、男性性と女性性のミックスしたエネルギーです。岩壁にそって、インディアンの遺跡が残されています。ボルテックスのカチーナウーマンの岩と、約9mの高さの小山がある。妖精の小道と言われている道沿いには小川が流れていて、歩いているだけで浄化と癒しがもたらされます。トレイルの終着点では、まさに、母なる大地に抱かれているような、ふかい安らぎが感じられます。

セドナのマクドナルドは景観保護のため外観は赤茶色のレンガ調で、「M」が通常の黄色ではなくターコイズブルーという珍しいデザイン。

アメリカの作曲家スティーヴン・ライニキーは、セドナの風景にインスパイアされ『セドナ序曲』を作曲。エアロスミスが2006年にリリースしたベスト・アルバム『Devil's Got a New Disguise - The Very Best of Aerosmith』に、曲"Sedona Sunrise"が収録。

メジャーリーグのアリゾナ・ダイヤモンドバックスが2007年からユニフォームなどに使用しているチームカラーの赤い色は、セドナの赤い岩をイメージしたSedona Redのカラーである。






セドナ #0
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セドナ #1
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セドナ #2
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セドナ #3
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セドナ #4
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セドナ #5
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セドナ #6
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セドナ #7
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セドナ #8
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セドナ #9
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セドナ #10

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セドナ #11
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セドナ #12
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セドナ #14
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セドナ #15
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by javaho3 | 2016-02-20 13:23 | セドナ | Trackback | Comments(0)

セドナ ホーリークロス・チャペル(チャペル・オブ・ザ ホーリークロス)



セドナ アリゾナ州 

世界三大パワースポットはスペインとフランスンの国境にある、フランスのルルドの泉、ハワイ島のマウラナニ、アリゾナ州のセドナと言われている。

セドナは「小惑星」の意、又は「イヌイット」の神話に登場する「海の女神」の意。、芸術の町、癒しの大地として世界的に有名。UFOの聖地、キリスト教会通りがあり教会が沢山ある。約人口12000人。

セドナは古くからインディアンの神聖地で、近くにはアパッチ族、ヤパバイ族のインディアン居留地区があり、インディアンの遺跡も数多くある。

1876年に白人が初めて入植。都市名は町の初代郵便局長セオドア・カールトン・シュネブリーの妻セドナに由来。

1980年代にセドナ在住の女性ペイジ・ブライアントがボルテックスの神秘的なパワーを紹介し、人々に癒しを与える場所として注目され、世界中から富裕層、芸術家達、スピリチュアルな人々がセドナのパワーに引かれ移住してきた。

パワースポットの3つの条件
1、土地に豊富なミネラル分が含まれている。2億年の地層歴史があり元々は海の底。
2、土地の断層があり、注目すべき点は地下の断層が大きくずれていて、地球の奥深くからの何らかのエネルギーが出ている。
3、火山活動がある事、近くには聖なる山サンフランシスコピークスがある。

ラテン語でボルテクスは「渦巻き」を意味する。大地から強いエネルギーが渦巻きのように放出されている場所で地球のツボと言われている。

セドナにはボルテックスが20か所以上もあり、精神世界に興味を持つ人達から注目されている。不思議な力がその土地から生み出されるパワースポット、癒しの地として、単なる観光地、高級リゾートとは違い特別な場所である。

4大ボルテックス
キャセドラルロック・ベルロック・エアポートメサ・ボイントンキャニオンでエネルギーには特徴がある。

女性性と男性性に分けられ、女性性は、磁気のエネルギーが強く、エネルギーは大地へと向かう下向きの流れで、自分の内へと入り、疲れた体や、傷ついたハートを癒します。母の愛に抱かれる感じです。

男性性は、電気のエネルギーが強く、エネルギーは大地から空へと向かっていく上方向の流れで、自分の宇宙の大いなる知恵とつながり、自分のビジョンを具体的に促します。前に進んでいく原動力を与えてくれる。父から背中を押される感じです。

男性性と女性性がミックスされた場所もある。

キャセドラルロック
男性性と女性性がミックスしたエネルギーで、女性の方がより強く出ている。女性の様の手の岩を真ん中に配置し、バランスの良い、絵になる岩です。キャセドラルロックの頂上での瞑想は、マインド、ボディー、スピリットバランスを整えてくれる。レッドロック・クロッシングは女性性のエネルギーで、キャセドラルロックのエネルギーと、側を流れるクリークが癒しと浄化をもたらす。

ベルロック
強い男性性のボルテックスで、ベルの形をしているので、名付けられた。自分の感情に素直に向かい合う事で、自分の中の勇気や、自信、創造性へと繋がっていきます。

エアーポートメサ
男性性のボルテックスです。4つのボルテックスの中で、唯一、360度の視野でセドナを見渡せる場所。日の出と日没は、周りの赤い岩々が陽を受けてオレンジ色に輝き、雄大で神秘的です。頂上に松の木が生えています。この松の木の下で大地を感じてください。

ボイントキャニオン
女性性が強い、男性性と女性性のミックスしたエネルギーです。岩壁にそって、インディアンの遺跡が残されています。ボルテックスのカチーナウーマンの岩と、約9mの高さの小山がある。妖精の小道と言われている道沿いには小川が流れていて、歩いているだけで浄化と癒しがもたらされます。トレイルの終着点では、まさに、母なる大地に抱かれているような、ふかい安らぎが感じられます。

セドナのマクドナルドは景観保護のため外観は赤茶色のレンガ調で、「M」が通常の黄色ではなくターコイズブルーという珍しいデザイン。

アメリカの作曲家スティーヴン・ライニキーは、セドナの風景にインスパイアされ『セドナ序曲』を作曲。エアロスミスが2006年にリリースしたベスト・アルバム『Devil's Got a New Disguise - The Very Best of Aerosmith』に、曲"Sedona Sunrise"が収録。

メジャーリーグのアリゾナ・ダイヤモンドバックスが2007年からユニフォームなどに使用しているチームカラーの赤い色は、セドナの赤い岩をイメージしたSedona Redのカラーである。

これらは色んな資料を私なりに、セドナについてまとめた物である。
セドナに関して最近観光化が進み、ある意味ミハ-な面もあるが、アメリカを知って頂く入口としては良いのではと最近思っています。


チャペル・オブ・ザホーリークロス、セドナはローマ・カトリック教会。

フェニックスのジョン・ビアンネ 教区。セドナ、アリゾナ州が運営する
礼拝堂は、1932年に地元の牧場主や彫刻家に支援され、フランク・ロイド・ライトの弟子だったマルガレット・スタウドがデザインした。エンパイアステートビルなどの教会を構築する建築家の助けを借りて、建築家リチャード・ハイン。工事責任者は、フレッド・コーコス、費用30万ドルの期間18ヶ月。礼拝堂は1956年に完成。

アメリカ建築家協会は1957年にチャペルに名誉の賞を受賞。
2007年にアリゾナ建築七不思議の一つに選ばれた。

教会は、建築家のマーガレット・ストードが神の啓示を受け、人の為の教会ではなく、天使の為の教会を作ろうと、それにふさわしい場所を求めて世界中を巡り、マリア様が赤子のイエスを抱きかかえたのを二人の尼僧が見下ろしているように見える(マドンナ&チャイルド、ザ・ナンズ)フォーメーションのすぐそばにこの土地を見つけて建築した。



ホーリークロス・チャペル セドナ #1
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ホーリークロス・チャペル セドナ #2
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ホーリークロス・チャペル セドナ #3
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ホーリークロス・チャペル セドナ #4
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ホーリークロス・チャペル セドナ #5
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ホーリークロス・チャペル セドナ #6
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ホーリークロス・チャペル セドナ #7
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ホーリークロス・チャペル セドナ #8
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ホーリークロス・チャペル セドナ #9
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ホーリークロス・チャペル セドナ #11
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ホーリークロス・チャペル セドナ #11
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ホーリークロス・チャペル セドナ #12
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ホーリークロス・チャペル セドナ #13
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ホーリークロス・チャペル セドナ #14
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ホーリークロス・チャペル セドナ#15
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ホーリークロス・チャペル セドナ #16
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ホーリークロス・チャペル セドナ #17
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ホーリークロス・チャペル セドナ #18
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by javaho3 | 2014-02-14 02:37 | セドナ | Trackback